人物

言葉

(巻数−話数)場面

冴羽獠(以下獠)

「やつは大きなヘマをした。プロのおれにケンカ売りやがった。」

1-2)獠が寝ている時に犯人が侵入して、獠のベッドに向かって銃撃。獠はあらかじめ予想して、難を逃れた。その後、獠はこの言葉を口にした。

タレコミ屋

「ヤツにねらわれて生きのびた野郎はいねぇよ・・・!!」

1-2)犯人のタレコミ屋が犯人が獠を相手にしていることを知り、言ったセリフ。獠の部屋に侵入し、獠を殺害したと思い込んでいた犯人は獠が生きていることを知りこの言葉を思い出す。

「だからこそおれのような男がいるのさ・・・!!」

1-2)被害者の姉裕子の依頼どうり犯人を始末した獠が、「あいつはおたくが手を汚すほどの値打ちもない」といった後に続けていった言葉。

「女にはおれの弾は当たらない」

1-3)暗闇の中で香に銃を突きつけている男の場所を探るために獠は床に向かって発砲。かおりがいった「そんな撃ち方しておれにあたったらどうするんだ!!」という言葉に対して言った言葉。

槇村秀幸

「悪魔に魂を売る気はない!!悪魔はドブネズミにおとる!!」

1-4)槇村は依頼人に会うため、しるきぃクラブへ行く。その依頼とは暴力団の組織下に納まらないかというものだった。その暴力団は麻薬の密売も行っていた。そして従わなければ、香の命が危ないと脅してきた。麻薬を憎む槇村は脅しにも屈せず、この言葉を言った。

「・・・しばらくの間地獄はさびしいかもしれんが、すぐににぎやかにしてやるよ・・・・・」

1-4)シルキィクラブからの帰りに槇村が襲われた。獠が出かけようとすると、そこには血だらけの槇村が・・・。「香を頼む」という言葉を残し、槇村は息絶えた。その槇村を抱きかかえたまま、獠は槇村にこの言葉をかけた。

槇村香(以下香)

「この街でやらなきゃいけないことができたから・・・」

1-4)兄槇村秀幸が殺されたことを知った香は、兄に代わって獠のパートナーになることを決意。兄の死を知らせに来た獠にこの言葉を言った。

この言葉もいいと思うという言葉があったら、こちらへ巻数と一緒にお願いします。

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