甘楽野 ぶら〜り紀行

− 秋 −

木々の色がしだいに変わりゆく秋。旅をするには絶好の季節。
遠く浅間山方面を染める夕焼けが、旅の郷愁を誘います。   
   


紅葉山(もみじやま)公園/甘楽町善慶寺

小幡地区を眼下に見下ろす紅葉山は、秋が見どころ。
山頂の木々はパステルカラーに染まり、訪れる人達
の心をなごませます。                                         

笠塔婆(かさとうば)/甘楽町天引(あまびき)

群馬県指定重要文化財の史跡です。このような
史跡を訪ねるのは秋が一番!                               

織田家七代の墓/甘楽町小幡

信長の二男、信雄(のぶかつ)以下七代にわたる
墓です。まわりの色づいた木々が、戦国の世の
はかなさを想い起こさせてくれます。              

中小路と武家屋敷/甘楽町小幡

当時の大名が歩んだ道幅約14mの中小路に武家
屋敷の白壁。勘定奉行高橋家には、樹齢400年と
いわれる樫の木や、左心字の池のある庭園など、
在りし日の面影を色濃く残しています。              

喰い違い郭(くるわ)/甘楽町小幡

旧陣屋の中小路に面して造られた「喰い違い郭」
戦いの時の防衛上のために造られたとか。また、
下級武士が上級武士に出会うのを避けるため隠れ
たともいわれています。                                


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